室内修繕 施工事例

【施工事例】ホスクリーンの新設

お久しぶりです!ビルドクラスタの木村です!😄
今回は「ホスクリーン」についてのお話です💁

ホスクリーンとはなんぞや?という方も多いと思いますが、ざっくり説明すると「天井付け物干竿ぶら下げ装置」的なものです👕👖

 ホスクリーンというのは川口技研で出してる商品名なので、他社の商品になると別の名前ですが、こやつらの正式名称がわからないので
だいたいホスクリーンって呼んでるウチの会社あるある。(キャッチーで分かりやすい商品名って大事ですね)
ドアノブマニアにはお馴染みの川口技研ですが、実はドアノブだけじゃなくこういう商品も出してるんです!👏

 「天井付け物干し竿ぶら下げるやつ」は写真のようなタイプ以外にも、照明器具っぽい見た目の「昇降式」と呼ばれるタイプや、
そもそも天井からコの字型に直接物干用のポールがニョッキリ生えてるタイプなどもありますが、それらは使用しないときも
ズデンと存在感を放ちまくるので、知らない人が見たら「なにこれッ!?」ってなるくらいにはデカい&主張激しいです💥

 その点このタイプの物は、使用しない際には物干し竿吊り下げ棒を外しておけるので見た目も機能も実にスマートなんですねぇ🤵

 そんな部屋干しし放題なホスクリーンですが、なにぶん湿った洗濯物の重量がかかってくるものなので、天井ならどこに取り付けてもいいという
わけではないのです🙄
 ホスクリーンが重さに耐えられるようガッチリと天井に付くためには、取付位置に天井の「下地」があることが必要条件なのです☝️
下地というのは横に渡してある木製の細い柱のようなものでそこに石膏ボードがビス留めしてあり、その石膏ボードに壁紙が貼ってあるというのが私たちが
普段よく目にする天井の構造です。
 この下地までビスをしっかり通すことで十数キロの重さにも耐えられる強靭なホスクリーンが誕生するのです!💪

そのためホスクリーン取付作業はまず「下地探し」を行うところから始まります🔎
 写真に写ってる赤いオモチャみたいなのがセンサー式の下地探しで、詳しいカラクリは割愛しますが、天井のボードの裏に何か(下地等)があると
センサーが反応してピーピー言うのです。(本気出せばたぶん埋蔵金とかも探せる)🚨💰
その後ペン型の下地探しで天井をブスッと刺してみて本当に下地があるか確かめた後、満を持してホスクリーンの土台をビスで打ち付けるという流れになります。

こうやってきちんと下地の位置に取り付けることによって安心安全・事故の無い部屋干し生活が保障されます🙆

最近では黄砂やらカメムシやらで専ら部屋干しオンリーという方も多いのではないでしょうか?
ホスクリーンがあるだけで部屋干し用物干し置きを買う必要もなく、生活感も出ない等多くのメリットが得られます💯
一度ホスクリーンがある部屋に住んだら、もうない部屋には住めない程度にはオススメの設備です!
なかなか入居の決まらないアパートもホスクリーンを付けただけで入居者希望者が増えるかも?

取付作業も30分もかからずに済むので、気になる方はぜひ一度ビルドクラスタにご相談くださいませ🧑‍🔧

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